トップ  >  ポーラログラフ法による微量ヒ素の連続モニターについて

工場排水等に含まれるppbオーダのヒ素(As3++As5+)を連続で測定することができます。
SAP−3300シリーズは、重金属イオン(Cu,Pb,Cd,Zn 等)の連続モニターとして開発された装置ですが、As5+をAs3+に還元する前処理機構を付加することにより、全ヒ素の連続測定を可能としました。
分析時間は前処理工程を含めて約40分であり、使用する水銀も極めて少なく、外部に漏れない構造になっています。ランニングコストも極めて安価であり、現在大手半導体工場で稼動中です。


    



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